top of page

走行時の注意
一般公道を規制しないで走る「サイクルフェスタ〜走ってみよう おやま・のぎ・とちぎ〜においては、交通ルールを正しく理解する。という事がとても大切です。それに加えてイベント特有の注意事項やルール、マナーが必要になります。安全・安心なサイクルイベントを楽しむために、以下に当イベントに於ける、走行時等の注意を記します。

Welcome
注意喚起
ご参加予定のライダーへのお願い。
思川(河川)及び渡良瀬遊水地周辺では、イノシシの目撃情報が増えています。
イノシシは臆病な動物なので、こちらから何かしない限り襲ってくることはありませんが、
刺激を受けるとパニック状態になり、人に向かってきます。
イノシシを見かけても、刺激を与えず興奮させないようにすることが大切です。
思川の河川敷、周辺の森林、竹藪等の近くでは、特に注意しましょう。
原則、車道の左側を1列走行してください。
左側1列走行
自転車は車道の左側を1列で走行してください。並列走行は「並列走行可」の標識が無い限り禁止です。また、歩道を走ることができるのはあくまでも「例外」として認められていて、右記の3点のいずれかに当てはまる場合のみとなります。
例外
①「自転車通行可」の標識がある場合。
②運転する者が、13歳未満の児童・幼児、または70歳以上の高齢者、または車道を通るに適さない障害などを有する場合。
③車道を通るのが、特に危険であり、
歩道を走ることがやむ得ない場合。
*歩道を走る場合は歩行者を優先として、歩道の中の車道よりを徐行しなければなりません。また、徐行とは、ただちに停止できる速度です。
車道走行の危険性が高い場合
「サイクルフェスタ〜走ってみよう おやま・のぎ・とちぎ〜」では、所轄警察の指導により車道走行の危険性が高いと判断される場合、歩道をコースに設定する場合があります。その際は、立哨員を配置し、特定の区間のみ自転車を降りて徒歩で移動していただくか、徐行を促すご案内いたします。
走行中の周囲への 合図について
複数人で走っている際、周囲に合図を出すことは非常に大切です。また自分が加害者になる事も十分にありますので、走行中周囲の状況に十分注意し、周囲に合図を出すことを原則として走行してください。
参加者以外の周囲の交通への配慮について
当イベントでは、特別な道路規制をかけず日常的な道路交通状況の中を集団で走行します。「周囲の交通との共存」「周囲の交通への配慮」が必要です。
路面等について
雨天は特に、アスファルトも滑りやすくなりますが、最も危険なのは金属製のもので「マンホール」「グレーチング」はその代表的な危険路面となります。道路上に引かれている白線も同様に滑りやすくなります。通過時、急なブレーキや自転車の
傾き、角度など走行通過時十分な注意が必要です。
bottom of page


